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DOOOMBOYS / ALPHA & OMEGA meets FUMITAKE TAMURA | BMA STORE on the BASE

■これはDOOOMBOYSの第二章。それは序章であり最終章、始まりであり終わりであり、0から1であり1から0である。一枚目にして完全にそのサウンドスタイルを確立させ、全国のサウンドジャンキー達に多大な衝撃を与えた2013年作1st album「#DOOOMBOYS」そこからDOOOMBOYSは常に既存のスタイルには属さない・形容する事の出来ない唯一無二のスタイルとアティチュードを貫きながら実験と化学反応を繰り返し、その姿形を変えながら完全独自の道を開拓し続けた。その軌跡を血肉として更に大きく更に深く洗練と進化を遂げたDOOOMBOYSは、世界からも大きな注目を集める生粋のサウンドジャンキーであり国内屈指のビートサイエンティスト・FUMITAKE TAMURA(BUN)氏と手を組む。HIP-HOPを軸にDUB/NOISE/TECHNO/ELECTRO/EXPERIMENTAL/etc...あらゆるサウンドを飲み込みながら鼓動のように生々しく脈打つ肉体的躍動感を含んだ狂気と殺気を身に纏うDOOOMBOYSが放つ真っ黒い煙。BUN氏はその煙の中に込められた一つ一つの音に対し、確かなリスペクトを持った丁寧な気配りと綿密な音の配置を施し、サンプルを重ね合わせたレイヤーの表面にうっすらと浮かび上がるサーフェス・ノイズにすらも色彩と表情を与え、彼でしか再現出来ない『音響彫刻』と称される魔法の様な音像を構築した。そしてそこへ更にDOOOMBOYSは煙を込め、BUN氏は更にそこへ音を刻み込む。DOOOMBOYSとBUN氏との間でそういった調合と実験を繰り返して起きた化学反応の塊が一つ、そこからBUN氏が更なる調合と実験を重ねて仕上げられた化学反応の塊がもう一つ、それぞれを二枚の盤へと詰め込み、彼らはそこへ『ALPHA & OMEGA』という名前を付けた。初めにも言った通り、これは序章であり最終章。その始まりと終わりは個々ではなく繋がりながら一つとして渦を巻く。きっとそれは『無限』を意味するものだと思う。

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DOOOMBOYS / #DOOOMBOYS | BMA STORE on the BASE

東京って街は、日本って国は実に狂っている。都合の悪い真実は嫌悪されただただ蔓延していく「嘘」嘘を強固なものとする為に繰り返される「捏造」嘘を受け入れさせる為に巧妙に行われる「洗脳」そんなの日常茶飯事だって事くらい誰だってわかっている?じゃあ日々当たり前のようにお前が口にする「常識」だとか「まとも」だとかってのは一体なんだ?それはつまり今じゃ嘘は真実より確かなものになっちまったって事だ。最近じゃそんな真実と嘘が生み出した軋轢の隙間からストリートには遂に黒煙が出現したってもっぱらの噂になってる。それを目撃した奴らが話すその実態は様々だ。「ドス黒くてでっかい漆黒の煙だった」とか「見た事のない真っ黒くてでかい生き物だった」とか「真っ黒い煙の中でギラつく無数の目を見た」とか。だが決まって全員が最後に言うのはこれだ。「飲み込まれちまった」今も黒煙は常に目撃した者を大きく吸い込んでは飲み込み続け、日増しに巨大な姿へと進化を遂げる共に、更なる黒煙を生み出し続けている。信じられないって思うならその目でしっかり目撃しに行く事だ。その黒煙は目に見える真実として、耳から体を揺さぶる音として、確実に存在している。その名は「DOOOMBOYS」という。東京って街は、日本って国は実に狂っている。今じゃ嘘は真実より確かなものになっちまっている。しかし、ストリートじゃそれは通用しない。これだけはしっかり覚えておいた方がいい

DOOOMBOYS / #DOOOMBOYS | BMA STORE on the BASE

MUROCHIN / SMOKING BARREL(chapter#2) THE GOAT GOD | BMA STORE on the BASE

「音って言うのは聞く場所や環境、マインドや感情、それにアレの具合で聞こえ方が変わってくるもんだろ?」そこでひとつ閃いたんだ。前から書き溜めてたストーリーを書き出しそれに音を合わす、いわばB級小説のサンドトラック・ミックスってやつを。BLUE BERRYに引き続き第二話のストリートノベル・サウンドトラックミックスを飾るのはDOOOMBOYSやWRENCH、BERSERKERなどで活躍する日本ドラマー界の異端児・MUROCHINが登場!!このノンフィクションとフィクションが交差する物語には欠かせない男なのは間違いない。なぜなら、夜の住人である彼の周りでも起こりうる事が書かれているからさ。パンク・ハードコア・ダブステップの世界を渡り歩いてきた彼ならではの世界観はこのミックスを聴いた者だけの特権。さて、このストリートノベルがどの様に音色鮮やかに飾られたのか。ご清聴あれ!MUROCHIN (WRENCH / BERSERKER / DOOOMBOYS)ABNORMALS・COCOBAT・DESERTをはじめ90年代に大きなムーヴメントを巻き起こした日本パンク・ハードコアシーンの中心部に位置する数多くのバンドを渡り歩き、2003年にはWRENCHに加入、そして近年ではGOTH-TRADとのデュオ「BERSERKER」やDJ BAKU HYBRID DHARMA BAND、ASSFORTのDr.MASATO氏とのユニットVICTIM 2など数々のバンド・ユニットで活動を続ける最中、2013年BABAとのユニットDOOOMBOYSを始動。ソロとしても数々のアーティストとのセッション・ジョイントLIVEも積極的に行い、バンド・クラブシーンの垣根を縦横無尽に横断しながら「ドラム」という言葉の既成概念すらも覆すかの如くその可能性を追求し続ける日本ドラマー界の異端児 2014年 8月10日発売

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